奈良を原点に、東京や海外を行き来しながら、建築・アート・リサーチを横断して活動。「Open Nostalgia」をテーマに、土地に残る歴史や記憶、既にあるものを現代の技術と掛け合わせ、未来へひらく空間を探求している。大阪・関西万博では若手建築家20組に選出。2026年には南仏モンペリエの国際建築祭Festival des Architectures Vivesで、20周年特別審査員賞グランプリを受賞。建築設計からインスタレーション、地域リサーチまで、既存の建築の枠組みにとらわれず、建築とアートを横断しながら空間をつくることを特徴としている。